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2020-01-26 19:09:59 更新
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百人一首第1首
[あきの]たの かりほのいほの とまをあらみ
[わがころもでは] つゆにぬれつつ
秋の田の かりほの庵の とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
天智天皇
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みのりの秋に、稲の穂を守る仮小屋に、宿って番をしていると、屋根の苫(とま)があらいので、私の袖が夜露にぬれていることだ。
苫(とま)は、葦(あし)・萱(かや)・菅(すげ)などを菰(こも)のように、編んで作ったものである。
(出典 後撰和歌集)
天智天皇は、舒明天皇の皇子であって、中大兄皇子と呼ばれていたころ、中臣鎌足と謀って蘇我入鹿を誅し、大化の改新を主導し、大改革を行った人である。また、都を近江の滋賀の大津に遷都された。
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