Libra 情報館 ver.3.06

F = datas/100nin001.txt
2020-01-26 19:09:59 更新
INDEX
▼ページボトムへ

百人一首第1首

[あきの]たの かりほのいほの とまをあらみ
[わがころもでは] つゆにぬれつつ

秋の田の かりほの庵の とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

天智天皇
読み上げ

歌番号順索引
娘順索引
暗唱用

みのりの秋に、稲の穂を守る仮小屋に、宿って番をしていると、屋根の苫(とま)があらいので、私の袖が夜露にぬれていることだ。

苫(とま)は、葦(あし)・萱(かや)・菅(すげ)などを菰(こも)のように、編んで作ったものである。
(出典 後撰和歌集)

天智天皇は、舒明天皇の皇子であって、中大兄皇子と呼ばれていたころ、中臣鎌足と謀って蘇我入鹿を誅し、大化の改新を主導し、大改革を行った人である。また、都を近江の滋賀の大津に遷都された。

[EOF]

▲ページトップへ
Copyright ©2013-2025 Libra0977.   All Rights Reserved.   last updated 2024.5/3.
INDEX
Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)