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2020-01-23 01:00:31 更新
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百人一首第2首

[はるす]ぎて なつきにけらし しろたへの
[ころもほ]すてふ あまのかぐやま

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

持統天皇
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暗唱用

春がすぎてしまって、しらぬ内に夏が来たらしい。夏には白い衣をほすと言われている天の香具山に、白い衣が乾してあると人が言う。

天の香具山は奈良県磯城郡にあって、畝傍山・耳成山・香具山の三ツを大和三山とよぶ。

万葉集の原歌では、百人一首の歌調に合わない堅さがあり、新古今集に収められたものから選んでいる。
(出典 新古今和歌集)

持統天皇は、天智天皇の第二皇女であり、天武天皇の皇后であって壬申の乱の時には夫君とともによく働き、皇子夭折の結果、諸臣に乞われて皇位に就かれた。

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