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2020-01-23 01:38:10 更新
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百人一首第41首
[こい]すてふ わがなはまだき たちにけり
[ひと]しれずこそ おもひそめしか
戀(こひ)すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
壬生忠見(みぶのただみ)
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恋をしていると言うわたしの評判が、早くも人に知られてしまった。知られないように、私の心の内だけであの人を思い初めたばかりなのに。
(出典 拾遺和歌集)
壬生忠見
一つ先の歌の作者平兼盛と歌の優劣で負けたことが原因で、病におかされ間もなく没したと言われているが、それは誤だと言う説もある。
三十六歌仙の一人で、「古今集」の撰者壬生忠岑の子。
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