Libra 情報館 ver.3.06

F = datas/cubeF2Lintro.txt
2014-06-25 18:49:00 更新
INDEX
▼ページボトムへ

F2Lの導入


F2Lとは、First Two Layers の略で、キューブの下2段を揃える手順をいい、入門編ではStep3とStep4がこの段階に相当します。入門編では下段コーナーキューブをStep3で、中段エッジキューブをStep4でというように分けて揃えていたのですが、これを分けずにコーナーキューブとそれに隣接する中段エッジキューブをセットにしてまとめて揃えます。このコーナーキューブと中段エッジキューブのペアが入るべき場所のことをスロットといいます。
コーナーとエッジのペアをまとめてスロットに入れることによりずいぶん早く揃えることができるようになります。

入門編のStep4で覚えた手順をよく見てみると、最初の4手でコーナーキューブを上段にもっていってエッジキューブとペアにし、後の4手でスロットに戻しています。
F2Lではコーナーキューブをスロットに入れる前に上段でエッジとペアにして、まとめてスロットに入れます。

F2Lで最も簡単なパターンは最初からコーナーとエッジがペアになっている場合で、この場合は入門編Step3で行った手順でOKです。
次に簡単な場合は1手でペアができる次の図のような場合で、ペアリングとスロットインを3手で済ませることができます。
この4つの手順はF2Lの基本手順で、他のF2L手順はすべてこの4つの基本手順のいずれかの形にもっていってスロットインさせます。

次に簡単な場合はすでにコーナーキューブが正しい向きでスロットに入っていてエッジキューブが上段にある場合で、この場合はすでに入門編Step4で学習済みです。

ここまでの簡単パターン6通り以外の場合は、次の3つの場合に分けて攻略法を考えます。
1. コーナーとエッジが共に上段にあり、隣接していない場合
2. コーナーとエッジが共に上段にあり、隣接している場合
3. コーナーとエッジのいずれか(又は両方)がスロットに入っている場合


F2Lの手順

▲ページトップへ
Copyright ©2013-2025 Libra0977.   All Rights Reserved.   last updated 2024.5/3.
INDEX
Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)