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2023-10-11 17:49:59 更新
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1 秦氏について
カテゴリ:歴史・史跡
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秦氏(はたし)は優れた[r:土木技術:]で[r:桂川:]流域を開発し、[r:養蚕:]や[r:機織り:]などの新しい技術を伝えた。
「[r:太秦(うずまさ):]」は秦氏が[r:絹:]をうず高く積んで、天皇に献上したことにちなむ地名とされている。
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秦氏は応神天皇の御代に朝鮮半島から渡来し、現在の太秦一帯を本拠として隆盛を極めた。なかでも族長の秦河勝(かわかつ)は聖徳太子の有能な側近として活躍、太秦・広隆寺の前身となる蜂岡寺を創建したとされる。『日本書紀』によると推古天皇11年(603)、聖徳太子から大事な仏像を譲り受け、寺を創建して祀った。この仏像が、国宝第一号に指定された広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)(宝冠弥勒)とも考えられている。秦河勝は猿楽の祖で、能楽の観阿弥(かんあみ)・世阿弥(ぜあみ)も子孫との説もある。
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