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2023-10-11 17:45:04 更新
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11 槇村正直について
カテゴリ:歴史・史跡
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槇村正直(まきむらまさなお)は第[r:二:]代京都府知事で、明治時代初期の京都の振興に尽力した。
[r:舎密局:](せいみきょく)・女紅場(じょこうば)・勧業場の設置、[r:新京極:](しんきょうごく)の開通などを推進した。
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槇村正直は、事実上の東京遷都によって衰退した京都の復興を目指し、大胆な近代化を推進。理科学研究学校の舎密局を設立し、ドイツの化学者ゴットフリート・ワグネルを教授として招聘(しょうへい)した。舎密局ではワグネルの指導で陶磁器や七宝(しっぽう)の釉薬(ゆうやく)、ガラス、氷砂糖、ラムネ水、石鹸、漂白粉などを製造し、技術革新に貢献。槇村はほかに日本初の小学校の開設、博覧会の開催、女学校・女紅場の創設、都をどりの実施など、まさに八面六臂(ろっぴ)の活躍をした。
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