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2023-10-11 13:25:45 更新
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21 伏見稲荷大社について
カテゴリ:神社・寺院
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伏見稲荷大社は[r:秦(はた)氏:]の創祀と伝えられる。
平安京の五条以南を氏子圏とし、現在は[r:商売繫盛:]の神として親しまれている。
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『山城国風土記』によると、秦伊呂倶(いろぐ、伊呂巨=いろこ)が餅を的にして矢を射たところその餅が白い鳥になって飛び去り、止まった山の峰に稲が生えたので、「イナリ」(「イネナリ」が縮まった)と名付けた。そして和銅4年(711)、稲荷大神をこの地に祀ったのが伏見稲荷大社の創建と伝えられる。
伏見稲荷の名物の一つが、門前で売られるスズメの丸焼き。稲荷大神は稲作の神で、その稲を食い荒らすスズメは退治して食すともいわれる。
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