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2023-10-11 14:15:14 更新
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25 延暦寺について

カテゴリ:神社・寺院
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延暦寺は天台宗の総本山で世界遺産。[r:最澄:]が比叡山で修行し、自ら彫った[r:薬師如来像:]を祀ったのが始まりである。

[r:根本中道:]は[r:東塔:]にあり、全山の総本堂である。

「南都」(奈良の諸大寺)に対して「[r:北嶺:](ほくれい)」、園城寺(三井寺)の「寺門」に対して「[r:山門:]」と呼ばれる。
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 延暦寺は、桓武天皇が最澄に帰依(きえ)したため朝廷の援助を受け、京都の鬼門(北東の方角)を守る国家鎮護の寺として繁栄。東寺の仏教界では僧は国家資格であり、国家の公認を得る戒壇(かいだん)を受けなければならなかったが、勅命によって設けられた受戒の場は3寺しかなかった。そのため最澄は僧の教育制度を確立。比叡山で出家した者は12年間山を下りずに修行した。修行が終わった者は仏教界のリーダーとして活躍。法然(ほうねん)、親鸞(しんらん)、栄西、道元(どうげん)など名だたる名僧を輩出した。
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