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2023-10-11 14:36:51 更新
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26 大報恩寺について

カテゴリ:神社・寺院
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大報恩寺は通称「[r:千本釈迦堂:]と呼ばれる。

[r:本堂:]は、安貞元年(1227)に建立された京都市街地で現存最古の木造建築である。

12月7・8日に行われる[r:大根焚き:](だいこだき)は、第三世慈禅が大根の切り口を鏡に見立て、面に梵字を書き、諸病退散を祈ったことに始まる。

京都では大報恩寺の伝説にちなみ、上棟式で御幣に[r:おかめ:]の面を添える。
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 大報恩寺にはおかめ伝説が残り、おかめ像やさまざまなおかめ人形、グッズが展示されている。釈迦堂建立の工事を請け負った大工の棟梁が、4本の柱のうち1本の寸法を間違えて短く切ってしまった。困っている夫に妻のおかめが他の3本も短く切り枡組で補えばいいとアドバイス。釈迦堂は竣工したが、おかめは妻の助けで竣工したと知れれば夫の恥だと自害して夫の名誉を守った。棟梁は境内におかめ塚を建てて冥福を祈ったという。
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