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2023-10-11 14:50:56 更新
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27 泉涌寺について
カテゴリ:神社・寺院
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泉涌寺(せんにゅうじ)は皇室とゆかりが深いため「[r:御寺:]」(みてら)と呼ばれ、皇室の香華院(こうげいん)(菩提寺(ぼだいじ))として知られる。
3月14日から16日まで行われる[r:涅槃会:](ねはんえ)では日本最大の[r:涅槃図:]が公開される。
玄宗(げんそう)皇帝が楊貴妃(ようきひ)を忍んで作らせたと伝える、「[r:楊貴妃観音:]」がある。
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泉涌寺では、釈迦が亡くなった日にあたる3月15日を挟んで、毎年14日から3日間、涅槃会が催される。このとき一般公開されるのが、釈迦が亡くなる時の様子を描いた「大涅槃図」。縦約16m、横約8mで江戸時代中期の明誉古礀(こかん)が描いた日本最大の涅槃図である。
楊貴妃観音は湛海(たんかい)律師が宋から持ち帰ったもので、ふっくらとした気品にあるふれる表情は楊貴妃を彷彿とさせる。縁結び、美容のご利益があると女性に人気だ。
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