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2023-10-11 16:37:56 更新
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32 大覚寺について

カテゴリ:神社・寺院
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大覚寺は、[r:嵯峨天皇:]の離宮「嵯峨院」を後に寺院に改めたのが始まりである。

境内には、百人一首の歌「滝の音は絶えて久しくなりぬれど…」で有名な「[r:名古曾(なこそ)の滝:]」跡がある。

中秋の名月には、大沢池を中心に[r:観月の夕べ:]が行われる。
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 大覚寺・大沢池は嵯峨天皇離宮にあった日本最古の人工池。唐の洞庭(どうてい)湖をモデルに嵯峨天皇が造営、大津・石山寺、奈良・興福寺の猿沢池とともに「日本三大名月鑑賞地」とされる。天皇は池に唐風の龍頭(りゅうとう)舟・鷁首(げきす)舟を浮かべて詩歌・管弦を楽しみながら月を愛でた。これが観月の夕べの始まりで、現在は中秋の頃、大勢の観光客が観月に訪れる。茶席や夜店も楽しめるほか、満月法会も行われる。
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