File = datas/Apli3752.txt

1 : TITLE=例題Apli 3752
2 :
3 : [a:Apli indexへ,apli-Advanced.txt]
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5 : --- --- 2-4
6 : -72 -5- --6
7 : --- --3 -7-
8 :
9 : --6 --1 ---
10 : --- -89 31-
11 : 8-9 4-- ---
12 :
13 : -6- --- --1
14 : 95- --- 7--
15 : --- 2-- ---
16 :
17 : (Sc 00:21)(00:22)L51A #15004 (コロナ、プレー中)
18 :
19 : 1、消去法、Hidden Single
20 :
21 : 数字1に注目してみます。すでに1が入っている行、1が入っている列には1を入れることは出来ませんので、その行、その列は頭の中で線を引いてみます。すると、左中のブロックは線が引かれずに残ったセルはBfの1箇所だけです。そのブロック内で1が置けるのはそこだけしかありませんので、
22 : Bf=1
23 : が確定します。(sc 00:23)
24 :
25 : 同様に数字2に注目し、2が入らない所を線で消していくと、上中のブロックではEc1箇所だけが残ります。つまり、2はこのブロック内ではここにしか入れられませんので、
26 : Ec=2
27 : が確定します。(sc 00:24)
28 :
29 : Ec=2が確定したことで、E列もEc以外のセルに2は
30 : 入りません。すると真中のブロックで2を入れることができるところはFfだけとなり、
31 : Ff=2
32 : が確定します。(sc 00:25)
33 :
34 : 左下ブロックを見てみると、2が入るのはAgだけです。
35 : よって、Ag=2 (sc 00:26)
36 :
37 : 数字3は現時点では確定できるところはないようですので、数字4に注目してみましょう。すると、上中のブロックでFbだけが残ります。よって、
38 : Fb=4
39 : が確定します。(sc 00:27)
40 :
41 : 1b.消去法(行) Hidden Single in row
42 :
43 : 次に数字6に注目してみましょう。6が入る可能性のあるセルがひとつしかないブロックはなさそうです。でも、e行に注目してみてください。Cdに6がありますから、同じブロック内のAe,Be,Ceには6を置けません。I列も6がすでにありますからIeにも6は入りません。e行で残るはDeのみです。
44 : ゆえに、De=6 が確定します。(sc 00:39)
45 :
46 : Dd=5 // HS (00:40)
47 : Ac=6 // HS in row (00:41)
48 : Ef=3 // HS in row (00:43)
49 :
50 : 2.最後の数字 Full House
51 :
52 : ここで真中のブロックは9つのセルのうち8つがすでに埋まりました。残ったセルには使われていない数字が入ります。
53 : Ed=7 (sc 00:46)
54 :
55 : If=7 // HS in row (00:47)
56 :
57 : 3.隠しレーザー
58 :
59 : [EOF]
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