図1のように角にあり3つの面をもつパーツをコーナーキューブ、
図2のように2つの面をもつパーツをエッジキューブ、
図3のように各面の中央にあり1面だけをもつパーツをセンターキューブといいます。
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図1 コーナーキューブ | 図2 エッジキューブ | 図3 センターキューブ |
●回転記号は、どの面をどの方向に回すかを表した記号です。
●まず、各面にアルファベット1文字の名前を付けます。ルービックキューブを手に持ったとき、手前の面をF面(Front の略)、
右の側面をR面(Right)、左の側面をL面(Left)、
上の面はU面(Up)、下の面はD面(Down)、
そして背面はB面(Back)とします。
●それぞれの面を時計回りに 90°回す場合は面名のアルファベットをそのまま使います。
反時計回りに 90°回す場合はダッシュ( ' )をつけ、
180°回す場合は数字の2をつけます。
(例)
F … 前面を時計回りに 90°回します。
R' … 右側面を反時計回りに 90°回します。
U2 … 上面を 180°回します。
180°回す場合は時計回りでも反時計回りでもどちらでもかまいません。
ルービックキューブの配色は、白を上面に、緑を前面になるように持ったとき、右面が赤、左面がオレンジ、底面が黄色、背面が青というのが国際標準配色(海外配色ともいう)です。
日本のメーカーから発売されているものは青と黄色が入れ替わっている場合があり、この配色は日本配色と呼ばれていました。最近では日本のメーカーも国際標準配色に合わせたものが発売されるようになりました。
なお、一部の非正規メーカーから発売されている類似品はこれらと異なる配色になっている場合もあります。
当サイトでは国際標準配色を前提として書いています。もしお手元のキューブの配色が違う配色になっている場合、適宜色名を読み替えてください。
Step 1. 任意の一面に十字架の模様を作ります。
Step 2. 十字架を構成する各エッジキューブの側面をセンターキューブの色に合わせます。
Step 3. 十字架を下に向け、下段のコーナーキューブを揃えて、完全一面を作ります。
Step 4. 中段を揃えます。
Step 5. 上面に十字架を作ります。
Step 6. 上面の色を揃えます。
Step 7. 上段コーナーキューブの側面の色を合わせます。
Step 8. 残った上段のエッジキューブを合わせて完成です。
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